入江悠

いりえ ゆう
入江悠

1979年生まれ。神奈川県出身、埼玉育ち。日本大学藝術学部映画学科在学中から映画祭で注目を集める。短編映画がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門に2年連続入選し、2006年に初の長編映画『JAPONICA VIRUS』が全国劇場公開。埼玉でくすぶるヒップホップグループの青春をリアルに描いた『SR サイタマノラッパー』は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009オフシアター・コンペティション部門グランプリをはじめ数多くの賞を受賞。その後、『SR サイタマノラッパー』は続編が2作制作された。2010年に第50回日本映画監督協会新人賞を受賞。2011年には『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で高崎映画祭若手監督グランプリを受賞。オリジナル作品から大作まで手掛ける、日本映画界に欠かせない若手監督の一人。

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シャムキャッツ“Four O'clock Flower”

ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)