『第22回文化庁メディア芸術祭』作品募集中 審査委員に西炯子、川田十夢ら

『第22回文化庁メディア芸術祭』の作品募集が10月5日まで行なわれている。

「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マンガ」の4部門で国内外の優れた作品を顕彰し、受賞作品の鑑賞機会を提供する『文化庁メディア芸術祭』。前回は98の国と地域から4192点の作品が寄せられた。

対象作品は、昨年10月6日から今年10月5日までの間に完成、または公開された作品。プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、世界中から広く作品を募集する。

審査委員には、アート部門に阿部一直ほか4人、エンターテインメント部門に遠藤雅伸、川田十夢(AR三兄弟)、齋藤精一(ライゾマティクス)、佐藤直樹、中川大地、アニメーション部門に宇田鋼之介、西久保瑞穂、森野和馬、横田正夫ほか1人、マンガ部門に表智之、川原和子、白井弓子、西炯子、みなもと太郎らがそれぞれ名を連ねている。アート部門の選考委員は伊村靖子、金澤韻、田所淳、渡邉朋也ほか2人、マンガ部門の選考委員は、おぎの ひとし、小田切博、倉持佳代子、西原麻里、松田尚正、三浦知志。運営委員は建畠晢、古川タクら。

募集は日本時間の10月5日18:00必着で受け付ける。各賞の発表は2019年3月に行なわれ、受賞作品展は2019年6月1日から6月16日まで、東京・お台場の日本科学未来館で開催される。

イベント情報

『第22回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』

2019年6月1日(土)~6月16日(日)予定 会場:東京都 お台場 日本科学未来館
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