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米音楽のルーツ辿る旅の記録 映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』

音楽ドキュメンタリー映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』が、11月16日からイオンシネマで公開される。

同作は、4月に逝去したAviciiとのコラボ曲“Wake Me Up”でも知られるシンガーソングライターのアロー・ブラックが、多様な音楽スタイルを学ぶためにアメリカ・ロサンゼルスを出発し、ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミなどアメリカ音楽が生まれた全米各地を巡り、新たな歌を完成させていく音楽ドキュメンタリー。ルイ・アームストロング、エルヴィス・プレスリーなどの足跡を辿るほか、ラムゼイ・ルイス、グロリア・エステファンといったミュージシャンも登場する。原題は『America's Musical Journey』。

監督は『THE LIVING SEA』『DOLPHINS』で『アカデミー賞』短編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされたグレッグ・マクギリブレイ。日本語吹替版ではアロー・ブラックの声を高橋広樹、ナレーションを坂口芳貞が担当した。

グレッグ・マクギリブレイ監督のコメント

誰もが音楽を愛しています。多様な言葉と歌が行き交う国・アメリカで、異なる文化がぶつかり合い、いかに新たな音楽生まれてきたかをテーマにしました。そのために、リサーチプロジェクトを打ちあげ、アメリカ文化の要素は何かを探索してきました。
案内人となる旅人、アロー・ブラックはクリエイティブ精神を持ち、アメリカではどんなことでも可能であると示してくれた素晴らしいインスピレーションを持ったアーティストです。

アロー・ブラックのコメント

音楽は世界各地の数多くのあらゆる場所で発展してきました。様々な異なる文化やスタイルが組み込まれて、アメリカの土地で培われていったのです。
本作は、アメリカ各地の街を巡った、素晴らしい音楽を通じてのストーリーなのです。

『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』ポスタービジュアル
『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』ポスタービジュアル
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