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地点×空間現代『グッド・バイ』12月上演 太宰治の未完の遺作がモチーフ

地点の舞台『グッド・バイ』が12月13日から京都・京都芸術センター、12月20日から東京・吉祥寺シアターで上演される。

太宰治の遺作となった未完の小説『グッド・バイ』をモチーフに据え、太宰の後期作品を中心にコラージュする同公演。地点が太宰の作品を舞台化するのは『トカトントンと』『駈込ミ訴へ』に続いて3作目となる。

演出を手掛けるのは、地点の代表で、昨年に『読売演劇大賞』選考委員特別賞を受賞した三浦基。音楽は空間現代が担当する。地点はこれまでも空間現代との共同作業によって新作を生み出してきた。舞台美術は杉山至、衣裳はコレット・ウシャールが務める。出演者には安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気、黒澤あすかが名を連ねている。

チケットは現在販売中。

地点『グッド・バイ』フライヤービジュアル
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