NELLの日本語曲“元気でいて”配信、日本語歌詞はいしわたり淳治と共作

NELLの日本語楽曲“元気でいて”が12月5日に配信リリース。同曲の日本語歌詞の作詞にいしわたり淳治が参加していることがわかった。

NELLは1999年に結成された韓国のロックバンド。本国ではアリーナクラスの人気を誇り、2014年には『SXSW』に出演したほか、韓国を訪れた際にクリス・マーティン(COLDPLAY)が、同バンドの楽曲“Grey Zone”をSNSでフェイバリットとして紹介したというエピソードもある。11月30日には日本では初となるアコースティックライブ『NELL'S SEASON 2018 <HOME> in Tokyo』を東京・六本木のBillboard Live TOKYOで開催した。

“元気でいて”は11月14日に韓国でリリースされたアコースティックアルバム『Let's Part』のタイトル曲の日本語バージョン。日本語歌詞はいしわたり淳治とキム・ジョンワン(Vo,Gt)の共作となり、事前の綿密な打ち合わせを経て完成したという。彼らが日本語歌詞の楽曲を発表するのは初めて。配信日となる12月5日には、日本で撮影された同曲のPVがYouTubeで公開される予定だ。

リリース情報
  • HOME
  • Music
  • NELLの日本語曲“元気でいて”配信、日本語歌詞はいしわたり淳治と共作

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて