NELL

ねる
NELL

1999年に結成。メンバーは、イ・ジェギョン(Gt)、イ・ジョンフン(Ba)、キム・ジョンワン(Gt)、チョン・ジェウォン(Dr)。喜びと哀しみが共存する感性豊かなサウンドと叙情的な歌詞で、唯一無二の世界観を描く韓国を代表するロックバンド。ダウナーでサイケデリックなサウンドが特徴、「Stay」「記憶を歩く時間(Time Working On Memory)」「Four Times Around the Sun」などのヒット曲で知られる。アルバム『Newton's Apple』は、ビルボード「ベストK-POPアルバム10」で2位にランクイン、ビルボードK-Townのコラムでは次のような高い評価を獲ている。「(2014年)最も注目すべきアルバム『Newton's Apple』の聴きどころはボーカル/作曲を担当するキム・ジョンワンの素晴らしいソングライティング・スキル。収録曲「Four Times Around the Sun」「Grey Zone」に表現されているように、リスナーを虜にするみずみずしく温かな雰囲気のサウンドにリリックが包まれている」。日本では、過去に2013年・2017年に単独ライブを開催。その他にも、「SUMMER SONIC2008」や「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART LIVE 2014」等に出演し、その度に観る人に強烈な印象を残している。2016年、アーティスト自ら独自のレーベルを立ち上げ、音楽的方向性を確実にすることに注力し始めている。韓国国内のアーティストからの人気も高く、INFINITE ソンギュや少女時代 テヨン、Wanna Oneなど名だたるアーティストへの楽曲提供を行っている。BTS(防弾少年団)のリーダーを務めるRMのソロ作品プロデュースでも話題。11月には、新しい感性で既発曲をリアレンジしたアコースティックアルバム「Let's Part」をリリース。収録曲中唯一の新曲は、自身初の日本語ver.としていしわたり淳治と共作で作詞をし、「元気でいて」というタイトルで12月5日に配信リリース。さらに、韓国での2019年リリースを目指し、ニューアルバムの作業を鋭意進行中である。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

岩井勇気(ハライチ)『ひねくれとか言われても俺はただ自分が進みたい道を選んでるだけ』

ドリームマッチでの『醤油の魔人 塩の魔人』、ラジオで突如披露した推しキャラケロッピをテーマにしたEDM調楽曲『ダメダメケロッピ』など、音楽的な才能に注目が集まる岩井勇気。今回はミツカン「こなべっち」とタッグを組み、自らがマイクを取ってラップに挑戦。しかもこの動画、岩井がこれまでラジオや書籍の中で言及してきた、珪藻土のバスマットや、海苔、メゾネットタイプの部屋、クラウス・ノミなどのネタが詰まっていて、まさか岩井さんの自宅なのでは……? と隅々まで見てしまう。つぎはぜひ、自作のトラックとリリックによる曲が披露されることを待っています。(川浦)

  1. テイラー・スウィフトと因縁のインディロック 田中宗一郎らが語る 1

    テイラー・スウィフトと因縁のインディロック 田中宗一郎らが語る

  2. 川井憲次に聞く押井守との共同制作。説明不可能な音楽探求の日々 2

    川井憲次に聞く押井守との共同制作。説明不可能な音楽探求の日々

  3. 三浦春馬主演『天外者』ウェブ限定動画「約束編」「決意編」「友情編」公開 3

    三浦春馬主演『天外者』ウェブ限定動画「約束編」「決意編」「友情編」公開

  4. 平手友梨奈が表紙を飾る『装苑』詳細発表 「クラシカルかつ幻想的ムード」 4

    平手友梨奈が表紙を飾る『装苑』詳細発表 「クラシカルかつ幻想的ムード」

  5. 菅田将暉“虹”PVで古川琴音と夫婦役、監督は呉美保 5

    菅田将暉“虹”PVで古川琴音と夫婦役、監督は呉美保

  6. 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』論評 自立と解放への戦い描く 6

    『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』論評 自立と解放への戦い描く

  7. のんがブルーハーツをカバー マルコメ×『私をくいとめて』コラボ企画始動 7

    のんがブルーハーツをカバー マルコメ×『私をくいとめて』コラボ企画始動

  8. 石崎ひゅーい×森山未來対談 本当の戦いは勝ち負けの物差しの先で 8

    石崎ひゅーい×森山未來対談 本当の戦いは勝ち負けの物差しの先で

  9. 高橋一生が今年のグラコロソングを歌う、マクドナルド新テレビCM 9

    高橋一生が今年のグラコロソングを歌う、マクドナルド新テレビCM

  10. PUNPEEが2つの配信ライブで提示したもの、メール取材も実施 10

    PUNPEEが2つの配信ライブで提示したもの、メール取材も実施