ニュース

丸尾丸一郎の監禁劇『山犬』がAKB48×劇団鹿殺し×コンドルズで再演

丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)作・演出の舞台『山犬』が、2月27日から東京・池袋のサンシャイン劇場、3月6日から大阪・ABCホールで再演される。

2006年に初演された『山犬』は少人数のキャストで人間の極限状態と純愛を描いた監禁劇。同窓会の前日に届いた1通の手紙に導かれて、10年ぶりに再会した元コーラス部の生徒たちと先生がタイムカプセルを掘るために学校の裏山に向かうというあらすじだ。今回はメインキャストを男女逆転させた新バージョンで上演。

出演者は、岩立沙穂(AKB48 TeamB)、太田奈緒(AKB48 Team8)、谷口めぐ(AKB48 TeamB)、山本光二郎(コンドルズ)、オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)。同公演の特設サイトでは出演者へのインタビュー動画が公開されている。

特典付きチケットの先行販売は12月26日12:00から開始。一般販売は1月20日10:00にスタートする。東京公演の一般販売ではA席と「ヤング券」も販売。

『山犬』メインビジュアル 写真:小松陽祐、ヘアメイク:笹川知香、衣裳:車杏里
『山犬』メインビジュアル 写真:小松陽祐、ヘアメイク:笹川知香、衣裳:車杏里
山本光二郎 写真:小松陽祐、ヘアメイク:笹川知香、衣裳:車杏里
山本光二郎 写真:小松陽祐、ヘアメイク:笹川知香、衣裳:車杏里
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開