ニュース

元SAKEROCK田中馨によるHei Tanakaの初アルバム『ぼ~ん』4月リリース

Hei Tanaka
Hei Tanaka

Hei Tanakaの1stアルバム『ぼ~ん』が4月3日にリリースされる。

元SAKEROCKの田中馨がリーダーを務めるバンド・Hei Tanaka。2012年に2ドラム、1ベースという編成で初ライブを行ない、2014年に活動を休止。2016年にベース、ドラム、ギターにサックス3人という現在の編成で再始動した。現メンバーは、田中馨(Ba)、牧野容也(Gt)、池田俊彦(Dr)、サトゥーくん(Sax)、黒須遊(Sax)、あだち麗三郎(Sax)の6人。

同作は、Hei Tanakaにとって初のアルバム作品。昨年リリースされた7インチシングル『やみよのさくせい』からは“やみよのさくせい”“SORA NO KOTOZUTE”を収録。アルバムバージョンの“やみよのさくせい”は、楽曲が生まれるきっかけとなった岡山のバンド・ロンリーから岡崎隼人がゲストボーカルで参加している。また、あだち麗三郎の楽曲である“富士山”はHei Tanakaによるアレンジで収録。“アイムジャクソン”の作詞は劇団はえぎわ主宰のノゾエ征爾によるもの。レコーディングエンジニアは原真人、マスタリングエンジニアは間部敬克が務めた。全12曲が収録されている。

ジャケットのイラストはHei Tanakaの初期メンバーであるシャンソンシゲル、デザインは大原大次郎が手掛けた。新しく公開されたアーティスト写真はHei Tanakaを撮り続けている相澤心也によるもの。

田中馨のコメント

Hei Tanakaは音楽で無くたって全然いい。
でも、音楽みたいでありたい。音楽みたいに最高でありたい。
本気でそう思うことで、音楽になるんだぜ。

そうやってCDまで出来ちゃったんだぜ。

1st アルバム『ぼ~ん』自信作が生まれました。
手に取って頂けたら幸いです。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開