佐々木敦、初の芸術論が書籍化『アートートロジー』 池田剛介とトークも

佐々木敦の著書『アートートロジー 「芸術」の同語反復』が明日2月26日に刊行される。

映画、音楽、文芸など幅広い批評活動を行なっている佐々木敦(HEADZ)。初のアート論となる同書は、雑誌『すばる』の連載を増補して書籍化するもの。2017年から2018年にかけて行なわれた展覧会、公演、発表された書籍、映画などを通じて「現代芸術」「現代アート」を問い直す。

同書に登場する作家やキーワードは、マルセル・デュシャン、レディ・メイド、『Malformed Objects』展、『切断してみる。』展、小泉明郎、佐藤直樹、横尾忠則、ゴードン・マッタ=クラーク、奥村雄樹、ミヤギフトシ、『札幌国際芸術祭』、大友良英、クリスチャン・マークレー、泉太郎、田中功起、マイクロポップ、上妻世海、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、松井みどり、ニコラ・ブリオー、会田誠、小沢剛、映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』、ジョン・ケージ、アーサー・C・ダントー、アンディ・ウォーホルなど。

3月10日には、東京・表参道の青山ブックセンター本店で佐々木と池田剛介の刊行記念イベントを実施。参加方法などの詳細は青山ブックセンターのオフィシャルサイトで確認しよう。

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