ニュース

『MOOSIC LAB』長編部門第1弾発表、眉村ちあき、菅原慎一参加作など8本

眉村ちあき
眉村ちあき

音楽と映画のイベント『MOOSIC LAB 2019』長編部門の第1弾ラインナップが発表された。

若手映画監督とミュージシャンのコラボレーションによって制作された映画を上映する『MOOSIC LAB』。今年は11月に東京・新宿のK's cinemaほかで順次開催される。

今回制作が発表されたのは8作。井上康平×菅原慎一(シャムキャッツ)『ドンテンタウン』、金子由里奈×Tokiyo『地図しかない』、下社敦郎×東京60WATTS『東京の恋人』、野村奈央『男の優しさは全部下心なんですって』、福田芽衣『90分バスロマンス』、松浦本×眉村ちあき『眉村ちあきのすべて』、鳥皮ささみ×狐火『ビーフビーフビート』、根岸里紗×川原杏奈『ざいあくかん』がラインナップしている。今後も追加上映作品の発表を予定しているほか、短編部門の企画や特別招待作品の制作が進行中とのこと。

あわせてイベントのビジュアルモデルが『美少女図鑑WEBオーディション』から選出されることが発表。選ばれたモデルはポスタービジュアルや予告編などに登場するイメージモデルを務める。また、オープニング映像を大槻美奈と、『MOOSIC LAB 2018』準グランプリを受賞した『暁闇』阿部はりかが制作することも明らかになった。

開催に先駆けてキックオフイベント『MOOSIC LAB 2019 KICK OFF PARTY!』が4月22日に東京・LOFT9 Shibuyaで実施。『MOOSIC LAB』主宰の直井卓俊をはじめ、監督、キャスト、ミュージシャンなどが出演予定だ。チケットは現在販売中。

松浦本
松浦本
井上康平
井上康平
菅原慎一(シャムキャッツ)
菅原慎一(シャムキャッツ)
画像を拡大する(14枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開