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佐藤雅彦らの「c-project」短編3作が公開、トークに川村元気、諏訪敦彦ら

c-project『佐藤雅彦研究室 カンヌ短編プロジェクト』ビジュアル
c-project『佐藤雅彦研究室 カンヌ短編プロジェクト』ビジュアル

c-projectによる映画『八芳園』『父帰る』『どちらを』が、4月6日から東京・渋谷のユーロスペースで上映される。

c-projectは、東京藝術大学大学院映像研究科・佐藤雅彦研究室から生まれた映画制作プロジェクト。佐藤雅彦、関友太郎、豊田真之、平瀬謙太朗が所属し、「手法がテーマを担う」というコンセプトのもと、活動を続けている。

今回は「佐藤雅彦研究室 カンヌ短編プロジェクト」と題し、『八芳園』『父帰る』『どちらを』の3作品を上映。『八芳園』は2014年に、『どちらを』は2018年に、それぞれ『カンヌ国際映画祭』短編コンペティション部門で上映された。

上映後には連日トークを開催。c-projectのメンバーに加え、川村元気、諏訪敦彦、瀧本幹也、清原惟、長久允らが登壇するほか、4月10日には佐藤雅彦による映像講義『映像の法則 -イマジナリーラインとマッチカット-』を開催。会期中には菅原達郎監督による『どちらを』のメイキングドキュメンタリー映像も上映される予定だ。スケジュールなどの詳細はユーロスペースのオフィシャルサイトで確認しよう。

『八芳園』
『八芳園』
『父帰る』
『父帰る』
『どちらを』
『どちらを』
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