文月悠光『祝祭の日』がストリーミング配信、詩のパフォーマンスを収録

文月悠光のアルバム『祝祭の日』のストリーミング配信が開始されている。

1991年に生まれた詩人の文月悠光。中学時代から雑誌に詩を投稿し、16歳で『現代詩手帖賞』、18歳で『中原中也賞』『丸山豊記念現代詩賞』を受賞した。これまでに詩集『適切な世界の適切ならざる私』『屋根よりも深々と』や、エッセイ集『臆病な詩人、街へ出る。』などを発表している。

『祝祭の日』は、昨年に東京・下北沢のLagunaで開催されたイベント『Comfort in Sound 6』の模様を収録した作品。文月悠光はシンガーソングライターの片山さゆ里を迎えてパフォーマンスを披露した。

アルバムは昨年7月に文月の活動10周年記念企画としてOTOTOY限定で配信リリース。今回「よりたくさんの人に聴いて頂けるように」という思いから、ストリーミングとiTunes Storeでの配信を開始したという。昨年からマスタリングの機材が変更しており、ストリーミング版ではOTOTOY配信版に盛り込めなかった改善点が反映されているという。

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