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NHK大河ドラマ『いだてん』にトータス松本、斎藤工、林遣都、上白石萌歌ら

現在放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の追加キャストが発表された。

『いだてん~東京オリムピック噺~』は、オリンピックの歴史を題材にした宮藤官九郎のオリジナル脚本作品。日本初のオリンピック選手・金栗四三役を中村勘九郎、1964年の東京オリンピックを組織委員会事務総長として成功に導く田畑政治役を阿部サダヲが演じ、ダブル主演を務める。

今回発表されたのは、水泳を題材とした第2部「田畑政治篇」に出演する斎藤工、林遣都、三浦貴大、大東駿介、上白石萌歌、皆川猿時、トータス松本。

斎藤工は日本のクロールの第一人者・高石勝男役、林遣都は1932年ロサンゼルスオリンピックの銅メダリスト・大横田勉役、三浦貴大はロサンゼルスオリンピックのアシスタントコーチ・野田一雄役、大東駿介は日本人初のオリンピック連覇者・鶴田義行役、上白石萌歌は日本人女性初の金メダリスト・前畑秀子役、皆川猿時はロサンゼルスオリンピック、1936年ベルリンオリンピックの日本代表水泳監督・松沢一鶴役、トータス松本は「前畑、ガンバレ!」で知られるNHKのスポーツアナウンサー河西三省役を演じる。

訓覇圭(NHK)のコメント

『いだてん』第2部に突入します。主役・阿部サダヲさんの登場とともに、舞台は陸上から「水泳」に変わり、いよいよメダリストが登場します。と書くのは簡単ですが、泳ぐ方は大変。俳優陣の泳ぎこみ、半端ないです。選手全員が立ち泳ぎで日本泳法を披露するシーンなど圧巻、鍛え上げられた肉体をぜひご堪能下さい。そんな選手たちが「まーちゃん」と慕うのが、阿部さん演じる田畑政治です。まーちゃんは、監督なのに全然コーチングとか出来ない、ただのお喋りで邪魔な人。だけど不思議とチームに固い結束を生んでいきます。宮藤さんの筆で最高&最強に仕上がった「まーちゃん軍団」が、世界に真っ向勝負を挑む壮大な歴史物語、どうかご期待下さい。

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