ニュース

香取慎吾主演『凪待ち』ポスター公開「誰が殺したのか?なぜ殺したのか?」

香取慎吾主演の映画『凪待ち』のポスタービジュアルが公開された。

『孤狼の血』『サニー/32』などの白石和彌が監督する同作のテーマは「喪失と再生」。人生につまづいて落ちぶれた男・郁男が、パートナーの亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷である宮城・石巻で再出発を図る中、小さなほころびが積み重なり、やがて取り返しのつかない出来事が起こるというあらすじだ。郁男役を香取慎吾、美波役を恒松祐里、亜弓役を西田尚美が演じる。公開は6月28日。

ポスタービジュアルには「誰が殺したのか?なぜ殺したのか?」というコピーと共に、うつむく郁男を中心に、美波、亜弓、吉澤健演じる亜弓の父・勝美、音尾琢真演じる亜弓の元夫・村上、リリー・フランキー演じる小野寺の姿が写し出されているほか、30秒バージョンの予告編も公開された。

『凪待ち』ポスタービジュアル ©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
『凪待ち』ポスタービジュアル ©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開