ニュース

syrup16gの過去作15タイトル、166曲がサブスク解禁&ダウンロード販売開始

syrup16g過去作品ジャケット
syrup16g過去作品ジャケット

syrup16gによるDAIZAWA RECORDSおよびUK.PROJECTからリリースしている楽曲のサブスクリプション配信、ダウンロード販売が本日6月1日からスタートした。

今回配信およびダウンロード販売がスタートしたのは、DAIZAWA RECORDS、UK.PROJECTからリリースされた15タイトル、全166曲。これで現在CDで流通しているsyrup16gの音源全てがiTunesなどで購入、Apple Music、Spotify、AWA、LINE MUSICなどのサービスでストリーミングできることになった。

あわせて、全曲のサブスクリプション配信、ダウンロード販売解禁を記念した特設レビューサイトが開設。作品への思いを多くの人と共有する場として誰でも自由にレビューを書きこむことができる。

各作品の1番目のレビューはバンドと交流のある仲間、関係者、ライターら12人が担当。執筆者には江沼郁弥、ホリエアツシ(ストレイテナー)、木下理樹(ART-SCHOOL)、小林祐介(THE NOVEMBERS)、石毛輝(the telephones、Yap!!!)、金光裕史(『音楽と人』 )、兵庫真司、有泉智子(『MUSICA』)、鹿野淳(『MUSICA』)に加え、メンバーの中畑大樹、キタダマキ、元メンバーの佐藤元章が名を連ねる。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開