佐久間由衣主演ドラマ『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』7月放送 予告編も

連続ドラマ『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』が7月4日からカンテレ、TOKYO MXで放送、地上波放送終了後にU-NEXTで配信される。

山本巧次の小説『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』を原作とする同作は、動画配信サービスU-NEXTとカンテレがタッグを組んで宝島社の『「このミステリーがすごい!」大賞』の関連作品をドラマ化する『「このミス」大賞ドラマシリーズ』の第1弾。江戸時代にタイムスリップしてしまったOLの関口優佳が、2つの時代を行き来しながら現代の科学技術を用いて江戸の町で起きた殺人事件の真相を探っていく、というあらすじだ。

仕事先で上司にいびられ、幼なじみや親友に悩みを相談する日々を送る優佳役に佐久間由衣がキャスティング。今回の発表とあわせて作品ビジュアルと、Qyotoが歌う主題歌“花時雨”を使用した予告編が公開された。

佐久間由衣は“花時雨”について「『Qyoto』さんの花時雨を聴かせて頂きました。時雨のように切なく、もどかしく、でも“希望の香り”漂う曲調が、難事件を解決していくドラマの世界観ととてもマッチングしているなと感じました。“未来をかえてゆける花時雨”ドラマの背中をおしてくれる素敵なメロディに感謝致します」とコメント。

佐久間由衣のコメント

『Qyoto』さんの花時雨を聴かせて頂きました。時雨のように切なく、もどかしく、でも“希望の香り”漂う曲調が、難事件を解決していくドラマの世界観ととてもマッチングしているなと感じました。“未来をかえてゆける花時雨”ドラマの背中をおしてくれる素敵なメロディに感謝致します

中園勇樹(Qyoto)のコメント

『このミス』大賞ドラマシリーズ第1弾となる主題歌のお話をいただきとても嬉しく思います。
「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」は江戸時代×科学捜査で生み出される新感覚のタイムトラベルミステリーということで、佐久間由衣さん演じる女の子が200年前の江戸時代にタイムスリップし、現代の科学技術を使い、江戸の難事件に挑みながら成長していく姿にとてもワクワクしました。主題歌「花時雨」は元々構想はあった楽曲ではありますが、台本を読ませていただきアレンジや歌詞に『現代』と『和』の融合を意識ながら改めて書き下ろしました。作中で流れる時にどのような化学反応が観られるのか、今から楽しみで仕方ありません。

番組情報

『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』

2019年7月4日(木)から毎週木曜24:25~24:55にカンテレで放送、24:30~TOKYO MXで放送
監督:根本和政、桑島憲司、亀谷英司 脚本:大久保ともみ 原作:山本巧次『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』(宝島社) 音楽:田渕夏海、中村巴奈重 主題歌:Qyoto“花時雨” 出演: 佐久間由衣 竹財輝之助 手塚とおる 甲斐翔真 水島麻理奈 石毛元貴 池田純矢 大谷亮介 神尾佑 吹越満
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