ニュース

山口一郎「NF」が手掛けるサウンドインスタレーション、GINZA SIXに登場

『ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園』イメージビジュアル
『ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園』イメージビジュアル

サウンドインスタレーション『ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園』が、8月6日から東京・GINZA SIXで開催される。

同イベントは、山口一郎(サカナクション)が代表取締役を務めるNFがプロデュース。地上約56メートルに位置する銀座最大の面積を誇るGINZA SIXの屋上庭園を、音と光とテクノロジーがミックスした空間に演出する。サウンドクリエイションは山口と黒瀧節也が担当。NFが参加型インスタレーションを行なうのは初となる。

館内の水盤エリア、芝生エリアには「オーケストラの演奏台」をイメージした6つの6面体のモニュメントと、それらを囲う光の柱を設置。モニュメントを打楽器のように叩くことで音と光が連動するインタラクティブな体験をすることができる。それぞれ独立したモニュメントはGINZA SIXの屋上庭園からインスピレーションを得た36の音色と光を発し、複数の体験者によって共鳴するように空間全体で音楽を演奏。30分に1回、約30秒間の特別演出が実施される。

会期中には「音」に関連したアーティストイベントを開催予定。また館内各所でNFによるメイキングムービーを視聴することができる。

『ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園』イメージビジュアル
『ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園』イメージビジュアル
画像を拡大する(2枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む 1

    ゆずが気づいた「歌いたい」という感情。覚悟を決めて未来に進む

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る 3

    KERAが見てきた東京のインディ・アングラ音楽シーンを振り返る

  4. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 4

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  5. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 5

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  6. Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ 6

    Daichi Yamamotoと高校生のラップ談義。音楽の自由を10代に学ぶ

  7. トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース 7

    トム・ヨークによるRadiohead“Creep”のリミックスが公式リリース

  8. ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも 8

    ケリー・ライカート特集パンフに蓮實重彦、夏目知幸ら ototoiのグッズも

  9. 狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー 9

    狂気と恐怖、男2人の権力闘争。『ライトハウス』監督インタビュー

  10. アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」 10

    アーティストをやめる、苦渋の決断が生んだ現代芸術チーム「目」