ab initioの新SG“梅雨明け”本日配信 乃村Nolanが作曲に挑戦

ab initioの新曲“梅雨明け”が、本日7月19日にLINE MUSICで配信リリースされた。

2009年に結成されたab initioは、宮崎優人(Vo,Gt)、ナガハタショウタ(Ba)、乃村Nolan(Gt,Key)、中村勇介(Dr)からなる4人組バンド。2015年に1stミニアルバム『もしもし、奇跡ですか』をリリースした。2018年に山田孝之、コモリタミノルらが実行委員として参加したオーディション企画『BANDWARS』でグランプリを獲得。

ab initioにとって、楽曲“Wedding”以来のリリースとなる同曲。これまではフロントマンの宮崎が作詞作曲を担当していたが、今回は乃村が作曲に挑戦した。作詞は宮崎によるもの。ジャケット写真は、LINE LIVE配信中にデモを聞いた視聴者から出てきたいくつかのキーワードコメント「青空」「雨のしずく」「水たまり」「雨上がり」などをもとにして制作したという。

宮崎優人(ab initio)のコメント

今回のテーマは梅雨明け。梅雨が明けて夏が来る。というところから、物語を広げていきました。今回は歌詞を進めるのと同時に、Gt.&Key.乃村 Nolan に作曲を任せてみました。美しいメロディとピアノを聞きました。そこからいろんな景色を思い浮かべました。その中で、美しいメロディにあえて、人の持つ闇の部分を乗せました。人はなぜ生きるのか、本来ならば生きるために生きるはずなんだ。なのにいつから僕らはこんなに息苦しい生き方を選ぶようになったのだろう。
梅雨が明けていよいよ夏が来る。でも日々は変わらず続いている。時に自分を奮い立たせられず行き場のない気持ちを抱えることもあると思います。そんなあなたの心の中のあなたへ届けたい歌です。

リリース情報
  • HOME
  • Music
  • ab initioの新SG“梅雨明け”本日配信 乃村Nolanが作曲に挑戦

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて