ニュース

深澤辰哉、平埜生成、池田鉄洋らが『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』出演

『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』出演者一覧 ©「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」パートナーズ
『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』出演者一覧 ©「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」パートナーズ

連続ドラマ『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』の追加キャストが発表された。

10月6日からWOWOWプライムで放送される同作は、麻見和史の小説をもとにした2015年放送の『連続ドラマW 石の繭 殺人分析班』の前日譚。ある殺人事件をきっかけに野木直哉と名前を変えた八木沼雅人が殺人鬼「トレミー」になるまでを描く。トレミー役に古川雄輝、野木に想いを寄せる隣人・浅田吉佳役にSUMIREがキャスティング。

今回出演が発表されたのは、池田鉄洋、深澤辰哉(Snow Man、ジャニーズJr.)、平埜生成。池田は川崎で起きた「首くくり殺人」事件の捜査線上に浮上した野木を不審に思う刑事の井口智一役、深澤は井口の部下で相棒の刑事・矢島啓介役、平埜は吉佳に金をせびり、暴力を振るう母親違いの兄・浅田剛志役を演じる。さらに千葉哲也、阿南健治、二階堂智、鶴見辰吾らが共演。

オファーを受けた時の印象について、池田は「自分で言うのもなんなんですが、大抜擢だと思いました。捜査一課の刑事なんて立派な役(笑)をいただけて恐縮しました」、刑事役に初挑戦する深澤は「最初に出演のお話を頂いた時、刑事役は初めてだったので『ドッキリなのかな』と思っていました(笑)」、平埜は「殺人分析班という人気シリーズのスピンオフ作品に、SUMIREさん演じる妹の吉佳に猛烈な暴力をふるってしまう兄という、一筋縄ではいかない、重く難しい役をいただけた事を光栄に思いました。最後まで怪我なく、無事に撮影を終えられることを祈りました(笑)」とそれぞれコメント。

池田鉄洋のコメント

オファーを受けた時の印象
自分で言うのもなんなんですが、大抜擢だと思いました。捜査一課の刑事なんて立派な役(笑)をいただけて恐縮しました。プロデューサーの皆様と内片監督の心意気にお応えしなくてはと身が引き締まりました。
最初に脚本を読んだ時の感想
「してやられた」という感想です。予想外の結末に、驚き、戦慄しました。『石の繭』のスピンオフとして最高のストーリーだと思いました。
視聴者へのメッセージ
殺人分析班シリーズのファンの皆様の期待を最高の形で裏切る面白さだと思います。スピンオフですが、見応えは本編に負けないと思います、って、ちょっと言い過ぎですかね(笑)

深澤辰哉(Snow Man、ジャニーズJr.)のコメント

オファーを受けた時の印象
Snow Manのメンバーとして初めて僕がWOWOWのドラマに出演するのですが、彼らの気持ちも背負って挑ませて頂きました。
最初に出演のお話を頂いた時、刑事役は初めてだったので「ドッキリなのかな」と思っていました(笑)。台本を渡されて、そこで「本当だったのか」とようやく実感できたのです。刑事という普段とはかけ離れた役柄を演じられるということで、とても楽しみにしておりました。緊張はしましたが、とても楽しく、充実した撮影期間にできたと思います。それがこの作品に反映できていたらいいなと思います。
最初に脚本を読んだ時の感想
脚本を読んだとき、内容がとても面白いので、その作品に自分が関わることに対して不安や戸惑いがありました。ですが、「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」を拝見して、とても楽しみな気持ちにかわりました。とにかく見て頂ければ、どれだけの愛を注ぎ込んで作った作品かが分かるかと思います。
視聴者へのメッセージ
この作品に参加できて、自分だけの力で良い作品は作れないのだな、と改めて実感しました。スタッフ、共演者の皆様に恵まれて、本当に素晴らしい作品になると思うので、皆さんとこの作品を盛り上げていけたらと思います。応援のほど宜しくお願い致します!

平埜生成のコメント

オファーを受けた時の印象
殺人分析班という人気シリーズのスピンオフ作品に、SUMIREさん演じる妹の吉佳に猛烈な暴力をふるってしまう兄という、一筋縄ではいかない、重く難しい役をいただけた事を光栄に思いました。最後まで怪我なく、無事に撮影を終えられることを祈りました(笑)。
最初に脚本を読んだ時の感想
とても緻密で、また衝撃的なシーンが多く、どこまで映像化するのだろうかとドキドキしながら読み進めました。そして、剛志はその多くを担う役所。脂汗が止まりませんでした。
視聴者へのメッセージ
殺人分析班シリーズを見たことがない方でも、楽しめる、見応えある作品です。是非、よろしくお願いいたします。
あ、剛志を演じる僕が言うのは変かもしれませんが、お酒、ストレス、いかなる理由があっても、暴力はダメです!

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録 1

    cero高城晶平×折坂悠太 10年代のインディ音楽の萌芽と開花の記録

  2. 『鬼滅の刃』オリジナルアイテム第4弾 全13キャラクターのアウター&傘 2

    『鬼滅の刃』オリジナルアイテム第4弾 全13キャラクターのアウター&傘

  3. 広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する 3

    広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する

  4. 大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念盤がオリコンデイリー1位獲得 4

    大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念盤がオリコンデイリー1位獲得

  5. 『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神 5

    『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神

  6. 『森、道、市場』第1弾でアジカン、cero、折坂悠太、カネコアヤノら 6

    『森、道、市場』第1弾でアジカン、cero、折坂悠太、カネコアヤノら

  7. 中国Z世代を虜にする漢服ブーム。愛好者やデザイナーが語る 7

    中国Z世代を虜にする漢服ブーム。愛好者やデザイナーが語る

  8. 『そして、バトンは渡された』映画化 永野芽郁、田中圭、石原さとみ共演 8

    『そして、バトンは渡された』映画化 永野芽郁、田中圭、石原さとみ共演

  9. 松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が共演 花王「アタックZERO」新CM放送 9

    松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人が共演 花王「アタックZERO」新CM放送

  10. GU×UNDERCOVERが初コラボ キーワードは「FREEDOM/NOISE」 10

    GU×UNDERCOVERが初コラボ キーワードは「FREEDOM/NOISE」