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W・アンダーソンやPTA監督のデビュー作を上映、『ルーキー映画祭』に9作品

特集上映『グッチーズ・フリースクール×京都みなみ会館 presents ルーキー映画祭 ~新旧監督デビュー特集~』が、9月6日から京都・京都みなみ会館で開催される。

同イベントは、8月23日にリニューアルオープンする京都みなみ会館のオープニング企画。「ものごとを面白くさせるのはいつだってルーキーたち」をテーマに据えて新旧作品を上映する。

上映作品には、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ハードエイト』、ウェス・アンダーソン監督の『アンソニーのハッピー・モーテル』、アレクサンダー・ペイン監督の『市民ルース』、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督の『ジョージ・ワシントン』、エドワード・シュルツ監督の『クリシャ』など9作品がラインナップ。会期中には、降矢聡(グッチーズ・フリースクール)、関澤朗、上條葉月によるトークも行なわれる。

さらに9月6日と7日にはオールナイト上映を実施。9月6日は、「Directed by デヴィッド・ロバート・ミッチェル」と題し、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の『アメリカン・スリープオーバー』『イット・フォローズ』『アンダー・ザ・シルバーレイク』、7日は「その後のルーキー・ナイト」と題してウェス・アンダーソン監督の『ムーンライズ・キングダム』、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ザ・マスター』、リチャード・リンクレイター監督の『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』を上映する。

チケットはライヴポケットのオフィシャルサイトで販売中。スケジュールなどの詳細はグッチーズ・フリースクールのオフィシャルサイトで確認しよう。

『グッチーズ・フリースクール×京都みなみ会館 presents ルーキー映画祭 ~新旧監督デビュー特集~』ビジュアル
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