映画『ラスト・ムービースター』の本編映像が公開された。
『ムーンライト』『レディ・バード』などの映画製作スタジオA24が手掛ける同作は、昨年の9月6日に逝去したバート・レイノルズの最後の主演作。かつて一世を風靡した映画界のスーパースターだったヴィック・エドワーズが功労賞受賞のために名もない映画祭にしぶしぶ参加したが、その場所が彼が生まれ育った街ノックスビルの近くだったことをきっかけに、過去の思い出が甦るというあらすじだ。公開はレイノルズの命日にあたる9月6日。
本編映像には、レイノルズ演じるエドワーズが見ず知らずのカップルの結婚披露宴に飛び入りで登壇して生演奏をバックに“Cuddle Up A Little Closer, Lovey Mine”を披露する様子や、新郎の職業が大腸肛門外科の医師だと知ったエドワーズが「あなたの夫はクソ野郎だ」とアメリカンジョークで会場を盛り上げる場面などが映し出されている。
- 作品情報
-
『ラスト・ムービースター』
2019年9月6日(金)から新宿シネマカリテ、シネリーブル梅田ほか全国で順次公開監督・脚本:アダム・リフキン 出演: バート・レイノルズ アリエル・ウィンター クラーク・デューク エラー・コルトレーン ニッキー・ブロンスキー チェビー・チェイス 上映時間:104分 配給:ブロードウェイ
Special Feature
CINRA Inspiring Awards Edition 2026
これからの時代を形づくる作品の創造性や芸術性を讃えるCINRA Inspiring Awards。審査員6名(朝井リョウ、おかざき真里、大島依提亜、三宅香帆、吉田恵里香、山中遥子)に、意欲あふれる作品を選出していただいた。