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『TAMA映画祭』全プログラム発表 成田凌、前田敦子、志磨遼平ら登壇

『TAMA CINEMA FORUM』ロゴ
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上映イベント『第29回映画祭TAMA CINEMA FORUM』の全プログラムが発表された。

11月17日から東京・中央大学の多摩キャンパス クレセントホール、多摩センターのパルテノン多摩、永山のベルブホール、聖蹟桜ヶ丘のヴィータホールで開催される同イベント。『TAMA NEW WAVE』コンペティション、ある視点部門などで様々な作品が上映されるほか、監督や俳優を迎えたトークイベントが行なわれる。

初日の11月17日には中野量太監督の『長いお別れ』、鈴木卓爾監督の『嵐電』の上映に加え、『第11回TAMA映画賞授賞式』を実施。

会期中は『第11回TAMA映画賞』最優秀新進男優賞を受賞した成田凌、映画『愛がなんだ』の今泉力哉監督、写真家の木村和平によるゲストトークと上映が行なわれるほか、『Seventh Code』の監督を務めた黒沢清、主演の前田敦子によるトークと上映、特別賞に選出された『新聞記者』の上映と河村光庸プロデューサーによる登壇、最優秀新進監督賞を受賞した山戸結希監督の『溺れるナイフ』『ホットギミック ガールミーツボーイ』の上映と両作品に出演している志磨遼平、山戸結希監督によるトークなどが行なわれる。プログラム『福島の声を聴く』ではドキュメンタリー映画『福島は語る』の上映と寺尾紗穂のトーク、ミニライブを行なう。

チケットは10月27日から販売予定。上映スケジュールなどの詳細はイベントのオフィシャルサイトで確認しよう。

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