次世代作家が集うアートフェア『UNKNOWN ASIA』審査員に永井博、椿昇ら

アートフェア『紀陽銀行presents UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2019』が、10月25日から大阪・グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで開催される。

「大阪からアジアへ、アジアから大阪へ」をキーメッセージに据えて、「UNKNOWN(未知の才能)」が集うアートフェアとして2015年に大阪で誕生した『UNKNOWN ASIA』。5回目となる今回は、日本、韓国、タイ、インドネシア、マレーシア、台湾、中国、マカオ、香港などの国と地域から約300組のクリエイターが参加する。審査員を務めるのは、永井博、椿昇、ヒロ杉山(エンライトメント)、庄野裕晃(visiontrack)、永井秀二(ビームス創造研究所)、堤たか雄(セゾン現代美術館)、井手聡太(株式会社CINRA)ら。

一般公開日となる10月26日と27日には、入場券に附帯する投票権で来場者が選ぶ「オーディエンス賞」や、「FM802DJと廻るガイドツアー」、バイオリニストのNAOTOによるライブ、YOHEYYによるライブペインティング、VRアート体験などを実施。通常券に加えて、25日に行なわれる「VIPプレビュー」に参加することができるオリジナル特典付入場券が50枚限定で販売されている。

イベント情報

『紀陽銀行presents UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2019』

2019年10月25日(金)~10月27日(日) 会場:大阪府 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター 料金: 1日券 前売1,350円 当日1,500円 2日券 前売1,800円 当日2,000円 オリジナル特典付入場券4,500円
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