アートを通じて「お金の未来」考えるトーク&展覧会、表参道で開催

展覧会『SCOPE 「UNTOUCHED──お金(の未来)を手探る」』が、12月13日から東京・表参道のBA-TSU ART GALLERYで開催される。

同展は、資本主義社会に通底する、未来を予測することを通じてお金を稼ぐという欲望に着目し、不確実性の高い現代において未来を「予測」するのではなく「ともにつくる」方策を、アーティストのトークイベントや作品展示によって提示する。

トークイベントでは、社会の中での新しい作家像の確立と、自らの主体性を獲得する理論の構築を目指す連続レクチャーシリーズ「NEW INDEPENDENTS」の「出張編」として、NPO法人ドリフターズ・インターナショナル理事、クリエイターとプロジェクトを繋ぐプラットフォーム『AWRD』の編集長を務める金森香をゲストに迎えた『NEW INDEPENDENTS -「これからのインディペンデント」を考える-』など、クリエイターやアートとお金の関係を考えるトークを実施。

作品展示では、齋藤恵汰による、ある社長がお金と物を「物々」交換する映像作品『【総額100万円】10万円を色々なものと交換してみた』など、お金の可能性を探究する作品を発表する。

チケットは作品展示の鑑賞のみの「入場チケット」、12月14日、15日各日のトークイベントに参加できる「トーク1DAY チケット」、両日のトークイベントへの参加が可能な「トーク 2DAY チケット」、12月13日に開催されるレセプションへの招待と12月14日、15日両日のトークイベントへの参加、議事録やアーカイブ動画の閲覧が可能な「SPECIAL チケット」、トークイベントに立見で参加できる学生向けの「STUDENT チケット」が用意されている。トークイベントのチケットは展覧会の図録付き。各種チケットはイベントのオフィシャルサイトで販売中だ。

イベント情報

『SCOPE 「UNTOUCHED──お金(の未来)を手探る」』

2019年12月13日(金)~12月15日(日) 会場:東京都 表参道 BA-TSU ART GALLERY
時間:12月13日17:00~22:00、12月14日10:00~22:00、12月15日10:00~18:00 登壇者: 金森香 島影圭佑 川崎和也 岡田弘太郎 藤澤ゆき ケイコ・ハドソン 後藤あゆみ 遠山正道 施井泰平 矢代真也 津久井五月 高木遊 坂口直也 髙橋銑 齋藤恵汰 松本友也 陳暁夏代 安居昭博 松本友也 岡田弘太郎 中村真広 佐藤裕介 モリジュンヤ 康井義貴 佐俣奈緒子 松本隆応 出展作家: 川崎和也 津久井五月 太田知也 佐野虎太郎 Rhetorica 高木遊 髙橋銑 坂口直也 齋藤恵汰 料金:入場チケット1,000円 トーク 12/14 1DAY チケット4,000円 トーク 12/15 1DAY チケット4,000円 トーク 2DAY チケット8,000円 SPECIAL チケット150,000円 STUDENT チケット2,000円 ※12月13日は招待者のみ入場可能
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