坂口健太郎×永野芽郁『仮面病棟』主題歌はUVERworld書き下ろし“AS ONE”

映画『仮面病棟』の主題歌をUVERworldが担当することがわかった。

同作は、作家で現役医師の知念実希人による病院ミステリー『仮面病棟』を映画化するもの。鉄格子で閉ざされた元精神科病院でピエロ面の凶悪犯が負傷した美少女・瞳と立てこもって身元不明の64人の入院患者と職員たちを監禁するという事件が発生し、巻き込まれた主人公の医師・速水が病院内で次々と不可解な出来事に遭遇しながら脱出を試みるというあらすじだ。速水役に坂口健太郎、瞳役に永野芽郁がキャスティング。

主題歌はUVERworldが映画のために書き下ろした“AS ONE”。TAKUYA∞(Vo)は「最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました。音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています。映画はもちろんのこと、楽曲も楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。

TAKUYA∞(UVERworld)のコメント

最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました。
ありがとうございます。楽曲制作は、アルバム「UNSER」を創り上げた直後の楽曲ということもあり、自分たちの新しい一面を打ち出したものであると同時に小説を読み、拡がった頭の中に描かれた世界を音と音の打ち合いやスピードで、僕たちらしく表現しました。映画の世界から飛び出した後、今度は音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています。映画はもちろんのこと、楽曲も楽しみにしていてください。

田口生己プロデューサーのコメント

本作は、謎が謎を呼ぶノンストップミステリー映画ですが、同時に、困難な状況から前に進もうとする人間の力を描いた作品でもあります。そんな疾走感と作品に込めた強いメッセージを表現していただけるのは、UVERworldさん以外に考えられませんでした。今回ご一緒出来る機会にとても興奮しています。

作品情報

『仮面病棟』

2020年3月6日(金)から全国公開
監督:木村ひさし 原作:知念実希人『仮面病棟』(実業之日本社文庫) 主題歌:UVERworld“AS ONE” 出演: 坂口健太郎 永野芽郁 高嶋政伸 内田理央 江口のりこ 大谷亮平 配給:ワーナー・ブラザース映画
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