雨宮まみ、MJ、鈴木敏夫ら20人が語る「東京」 『わたしの好きな街』刊行

書籍『わたしの好きな街 独断と偏愛の東京』が、12月11日に刊行される。

SUUMOタウン編集部が監修した同書には、「東京」にまつわるエッセイやインタビューを20本収録。既存のエッセイに加筆・訂正を加えたものや、書籍オリジナルのものを掲載している。表紙イラストは、たなかみさきが描き下ろしたもの。ブックデザインは佐藤亜沙美(サトウサンカイ)が担当している。

エッセイではそれぞれが1つの街を取り上げ、思い出や街への想いを綴っている。執筆者は雨宮まみ、岡田育、ひらりさ、枝優花、九龍ジョー、夏目知幸、カツセマサヒコ、美村里江、山田ルイ53世、ヨッピー、山内マリコ、もぐもぐ、pato、小野寺史宜、pha。

上京について語ったインタビュー「上京物語」は、みうらじゅんの『東京で暮らすなら、いつも心に「不真面目」を』、東村アキコの『家賃を稼がなくちゃいけないから、ここまで描いてこられた』、鈴木敏夫の『ジブリの秘密は“4階”にあった――「時間と空間」をめぐる五十年』、加藤一二三『東京で「棋士」として生きる――千駄ヶ谷で過ごした六十年』、赤江珠緒『「人を愛せば愛される、土地を愛せば愛される」――街を好きになるために欠かせない心構え』から構成されている。

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