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西野亮廣主演×上田誠作・演出の舞台『たけしの挑戦状ビヨンド』追加出演者

『たけしの挑戦状ビヨンド』出演者一覧
『たけしの挑戦状ビヨンド』出演者一覧

舞台『たけしの挑戦状ビヨンド』の第2弾出演者とビジュアルが公開された。

ニッポン放送開局65周年記念公演として4月から上演される同作。ビートたけし監修による1986年発売のファミコン用ゲームソフト『たけしの挑戦状』を題材に、上田誠(ヨーロッパ企画)の脚本・演出で舞台化する。2020年を舞台に、サラリーマンのアズマが34年前に発売されたゲームソフト『たけしの挑戦状』をプレイすることで、当時は気がつかなかった企画や思いがけないメッセージを発見し、奇妙な感覚に憑りつかれていくというあらすじだ。

アズマ役の西野亮廣(キングコング)をはじめ、戸塚純貴、鈴木絢音(乃木坂46)、今井隆文、石田剛太、諏訪雅、土佐和成のキャスティングがすでに明らかになっている。

今回発表された出演者は小島聖、町田マリー、市川しんぺー。小島聖はアズマの妻・ミサトを演じ、町田マリーはホステス役を演じる。市川しんぺーの役柄は明らかになっていない。

同作について出演者によるコメントが到着。なお同作は東京公演終了後、愛知、名古屋、高知、広島、大阪を巡演する。チケットの一般販売は1月26日10:00からスタート。

西野亮廣(キングコング)のコメント

今回、舞台「たけしの挑戦状ビヨンド」に出演させていただくことになりましたキングコング西野です。「良い意味でも悪い意味でも話題になったゲームの舞台化」ということで非常に芳ばしい香りを嗅ぎとっています笑。主演という形で出させていただく僕にとっても、上田さんにとっても、キャストの皆様にとっても、スタッフの皆様にとっても、今作品は本当に大きな大きな挑戦となると思いますので、チーム一丸となって臨みたいと思います。上田さんに「どうなったら失敗ですか?」とお聞きしたところ「スベったら失敗です」というシンプルな返事をいただきましたので、笑ってもらえるように頑張りたいと思います!劇場でお待ちしております。

小島聖のコメント

最初お話をいただいたときはすごく驚いたのですが、以前ヨーロッパ企画の「ボス・イン・ザ・スカイ」という作品を観たこともあったので上田さんにお声がけいただけてとても嬉しく思います。
実際にお会いしてみて、思っていたより背が大きいということと(笑)、面白い方なんだろうなという印象を受けました。なので、上田さんについていこうと思います(笑)。まだ「たけしの挑戦状」がどう舞台化されるのかわかりませんが、初めましての共演者の方々と仲良く、そして私自身もわからないことを楽しみながら一緒に作っていけたら、きっとお客様にも楽しんでもらえる作品になるのではないかと思います。

戸塚純貴のコメント

SNSなどで表現や関係性、距離感が変わりつつあるなかで、なかなか時代に合わせられない不器用な僕が今まで幾度となく上田さんによって時代をかけ巡らされて来ましたが、今回ついにゲームの世界にまで連れてきていただきました。ビートたけしさん、西野亮廣さん、上田誠さん、こんな名前を挙げられて頭の中のファンファーレが鳴り止まないわけがない。これはいつも僕に無理難題を与えてくれる上田の挑戦状だと思いました。
ファミコン世代最期の僕がタイトルだけ知っていたこのゲームを舞台化するという事で、面白そうだなと思いました。
無茶苦茶だなと思いました。上田誠さんにしかできないなと思いました。あの挑戦状のその先に何が待ち受けているのか。西野さんと上田さんに魂を委ね、「おもしろそうだな」を「おもしろい」に変えていきます。皆々様、よろしくお願いしマウス。

鈴木絢音(乃木坂46)のコメント

「たけしの挑戦状」が舞台化する、というニュースを昨年夏の終わりに偶然目にして、これは何としてでも観に行くぞと心に決めていました。まさか自分が出演することになるとは夢にも思っておらず、とても驚いています。ヨーロッパ企画さんには一昨年昨年と「ナナマルサンバツ」でお世話になり、そのご縁で本公演も拝見させていただきました。
上田誠さんとご一緒できること、そしてまた皆様とお芝居ができることが嬉しくもあり、ヨーロッパ企画さんの演劇を肌で感じてきたからこそのプレッシャーも感じています。皆様に楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います。

今井隆文のコメント

「たけしの挑戦状」の舞台化が発表されたのが、恐らく2019年8月15日のことだったと思います。僕は、このニュースをTwitterで発見しました。その頃、ヨーロッパ企画が「ギョエー!旧校舎の77不思議」のツアー中だったこともあり、そのニュースを「ギョエー」というコメントと共に引用リツイートしていました。そのニュースを見たときに真っ先に「出たい!」と思っていました。そして、「もしかしたら呼ばれるかもしれない」と浅はかに考えていたら、本当に呼ばれました!言霊!自分でもビックリです!上田さんとは、「TOKYOHEAD」以来の作品作りになります。何の役か全く知らされておらず、どういう展開になるのかわかりませんが、きっと、横スクロールやら、ドット画をフル活用した見たこともない舞台に仕上がると思います!(多分)

石田剛太のコメント

ファミコンのソフトをあんまり買ってもらえなかった子供時代でした。そんなぼくの家にも「たけしの挑戦状」はありました。お兄ちゃんが買ったのかな。あと「さんまの名探偵」もありました。さんまの名探偵はとても楽しく犯人を突き止めたのを覚えています。「たけしの挑戦状」は正直なんというか、大変言いづらいのですか、その、あんまりそうですね、ええ。コントローラー、ツーコンに向かっていろいろ歌ったのは覚えています。そういうゲーム内のイベントがあったのです。それくらいなのです。すみません。なのであらためて挑戦をきちんと受けたいと思います。

諏訪雅のコメント

20年前、ヨーロッパ企画を旗揚げした頃、上田くんが自作した「たけしの挑戦状」の攻略ビデオをVHSで見せてもらいました。当時は、こんなヘンテコなゲームがあるんだなあと感心はしたものの、それはそれとして、僕らは演劇をやってきたつもりでした。しかし上田くんはその間もずっと、いや30年以上前に発売されてから今の今まで「たけしの挑戦状」を追い続けていたという……。どんだけビヨンドやねん!と思いましたよ。その果てしなきビヨンドに舞台があって、僕もそこに立つということであれば、これはもう命がけになるだろうなと覚悟しております。

土佐和成のコメント

土佐です。今回の公演に参加させてもらうことが決まってから、いち早くどんな舞台になるのか情報を仕入れようと、上田さんに「ゲームみたいな感じになるの?」とか「ビヨンドってことは続編になるの?」とか「たけし軍団の方は出るの?」とか折を見て聞いてはいるのですが、いまだに何一つ明確なご回答をいただけてないので、どんな舞台になるかは今これを読んでくださってる皆さんと同じくらいわからない状態でございます。でも「伝説のクソゲー」と言われているソフトの舞台化ですからね、やっぱりいい意味で「伝説のクソ舞台」になったらいいなぁと思いますね。
よろしくお願いいたします。

町田マリーのコメント

小学生の頃、ファミコンで遊んで育った私でしたが、実はこの作品のお話を聞くまで「たけしの挑戦状」というゲームがあったことは知りませんでした。私が当時やっていたゲームは、スーパーマリオとかアイスクライマーとか、どうしたら攻略できるかが分かりやすい物ばかり。ドラクエさえ私には難しかったです。そんな私ですから、あの頃このゲームを知っていたとしても、手を出したとは思えません。当時ゲームにハマっていた方々の中で超有名な「たけしの挑戦状」に、小学校時代から30年ほど経って、舞台で挑戦することになりました。一体全体どんな攻略をするのでしょう。ドキドキです。ゲームの世界を楽しみ尽くしたいと思います。

市川しんぺーのコメント

「たけしの挑戦状」が発売された頃は演劇を始めて一番貧乏な頃でもあり世間とも結構乖離しており、噂は聞いても実際にプレイした事はありませんでした。今回お話を頂いて色々検索してみたら、ヤバい代物(いい意味で)だと知り、武者震いしております。公演サイトが当初謎に包まれていた時、試行錯誤の末、1時間放置、2万クリック、という無謀な壁をクリアしてチケット予約画面まで辿り着き、ゲームの疑似体験をしました。どんな舞台になるやら見当もつきませんが、僕ごときに上田くんの目論見が読めないのはいつもの事。お客様と共に、身を委ねる覚悟です。

『たけしの挑戦状ビヨンド』メインビジュアル
『たけしの挑戦状ビヨンド』メインビジュアル
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