ニュース

吉野北人がEXILE“Ti Amo”歌唱、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』新写真

『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』 ©2020「PRINCE OF LEGEND」製作委員会
『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』 ©2020「PRINCE OF LEGEND」製作委員会

映画『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』の新たな場面写真が公開された。

場面写真には、吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)演じる貴族のルイが、EXILEの楽曲“Ti Amo”を歌唱するシーンが映し出されている。吉野北人は「劇中で歌うのが初めてでしたので、自分のソロミュージックビデオを撮影するくらいの心づもりで大切に歌わせて頂きました」とコメント。

3月13日公開の『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』は、両親から土木建設業者を継いだ安藤シンタロウが、貴族「ドリー」となるまでを描く連続ドラマ『貴族誕生 -PRINCE OF LEGEND-』に続く物語。弱者を守り、全ての人が笑って暮らせる高貴な世界を作ろうとするシンタロウら貴族と、朱雀奏ら聖ブリリアント学園の王子との戦いを描く。シンタロウ役に白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、奏役に片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)がキャスティング。

吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)のコメント

EXILEさんの「Ti Amo」を歌わせて頂き、大人っぽく色気のある楽曲なので、自分なりにその世界観を表現できるよう頑張りました。
また、劇中で歌うのが初めてでしたので、自分のソロミュージックビデオを撮影するくらいの心づもりで大切に歌わせて頂きました。
是非、映画館の大きなスクリーンで楽しんでもらえると嬉しいです。

『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』 ©2020「PRINCE OF LEGEND」製作委員会
『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』 ©2020「PRINCE OF LEGEND」製作委員会
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開