「キャサリン・ガン事件」が題材、映画『オフィシャル・シークレット』

映画『オフィシャル・シークレット』が5月22日から東京・有楽町のTOHOシネマズシャンテほか全国で公開される。

同作は、2003年のイラク戦争開戦間近にイギリス、アメリカの政府を揺るがせた「キャサリン・ガン事件」を映画化するもの。アメリカと共同歩調を取るイギリスの諜報機関GCHQに勤務するキャサリン・ガンが、アメリカの諜報機関NSAからイラクを攻撃するための違法な工作活動を促すメールを受け取ったことに強い憤りを感じ、マスコミにリークするというあらすじだ。劇中では開戦当時のブッシュ大統領やブレア首相のニュース映像も使用される。

キャサリン・ガン役をキーラ・ナイトレイ、起訴された彼女を救おうと立ち上がる弁護士ベン・エマーソン役をレイフ・ファインズが演じたほか、マット・スミス、マシュー・グードらが共演。監督は『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』などのギャヴィン・フッドが務めた。今回の発表とあわせてポスタービジュアルと予告編が公開。

作品情報

『オフィシャル・シークレット』

2020年5月22日(金)からTOHOシネマズシャンテほか全国で公開
監督:ギャヴィン・フッド 出演: キーラ・ナイトレイ マット・スミス マシュー・グード レイフ・ファインズ 上映時間:112分 配給:東北新社、STARCHANNEL MOVIES
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 「キャサリン・ガン事件」が題材、映画『オフィシャル・シークレット』

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて