劇団た組、インターネット公演『要、不急、無意味(フィクション)』実施

劇団た組のインターネット公演『要、不急、無意味(フィクション)』が4月18日と19日に行なわれる。

外出自粛要請の中でどこからでも観劇できる作品づくりの取り組みとして実施される『要、不急、無意味(フィクション)』。映像付きグループ通話で繋がっている妻と東京に残る男性、青森に避難している男性、筋トレをする男性、劇団活動をする男性の友人4人の日常が会話で披露される。脚本は加藤拓也(劇団た組)。出演者には秋元龍太朗、鈴木勝大、中山求一郎、諫早幸作が名を連ねる。

上映スケジュールは、4月18日19:00、21:00、24:00、19日13:00、15:00、17:00の全6公演。Skypeで各回約65分を予定している。予約受付は劇団た組のオフィシャルサイトで4月15日10:00から開始。先着40人となる。スクリーンショット、録音、録画は禁止。

劇団た組のYouTubeチャンネルでは『第17回公演「貴方なら生き残れるわ」』を4月17日まで無料公開中。

加藤拓也(劇団た組)のコメント

いわゆる演劇の中継ではなく、配信の特性をそのまま上演に持ちこんで、生放送ドラマとの違いを体験したり、演劇の性質は一体どこに担保されて演劇なのか、今この環境の中、この機会に改めて自分の中で検討してみたいと思います。


イベント情報

インターネット公演『要、不急、無意味(フィクション)』

2020年4月18日(土)、4月19日(日)全6公演
作・演出:加藤拓也 出演: 秋元龍太朗 鈴木勝大 中山求一郎 諫早幸作 料金:無料
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