「体験のデザイン」としてのxRを学ぶ「NEWVIEW SCHOOL」オンラインで開講

「NEWVIEW SCHOOL」第2期が7月からオンラインで開講される。

NEWVIEW SCHOOL第2期は、VR、AR、MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を提供するPsychic VR Lab、パルコ、ロフトワークによる共同企画『NEWVIEW』の2020年の活動第1弾。VRにフォーカスした第1期は昨年に東京と京都で開講された。

第2期では「『体験のデザイン』としての総合芸術=xRを学ぶ。あたらしい表現の学校」をキャッチコピーに、デジタル技術を取り入れた表現を続けるアーティストを講師陣に迎えて次世代のクリエイターを育成。総合芸術的な側面のある「xR」表現のための多様かつ本質的な考え方を学ぶカリキュラムが用意される。卒業制作としてVRコンテンツアワード『NEWVIEW AWARDS 2020』への応募作品を制作。講義は全てオンラインで行なうため、全国から受講することができる。

講師陣は菅俊一、谷口暁彦、北千住デザイン、比嘉了。ゲスト講師陣は伊藤ガビン、田丸雅智、小泉明郎となる。

応募締切は6月12日17:00まで。定員は40人となる。6月3日には事前説明会をオンラインで実施。詳細はNEWVIEW SCHOOLの特設サイトで確認しよう。なおNEWVIEW SCHOOLは、台湾・台北での立ち上げも予定。詳細は後日発表される。

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