横浜国立大学のオンライン企画『都市と芸術の応答体2020』三宅唱がゲスト

横浜国立大学のオンラインプログラム『都市と芸術の応答体2020』の受講募集がスタートした。

『都市と芸術の応答体2020』は、次世代の建築家を養成する横浜国立大学Y-GSA准教授で建築家の藤原徹平と、これからの芸術の理論と実践を行なう同大学Y-GSC准教授で芸術学研究者の平倉圭を中心に、都市と芸術の在り様を問う対話と実践の場。映画監督の三宅唱をゲストアーティストに迎え、「2020年の都市を応答的に記録する」映像制作ワークショップや、実践的な制作ミーティング、関連テーマの最先端の研究実践者を招く対話型ゼミ、映像の上映プラン立案、記録誌の作成に約1年間にわたって取り組む。活動日は6月10日から隔週水曜19:00~21:00。

受講期間を通して、プログラムマネージャーである染谷有紀、建築家の山川陸を中心に、これからの都市のなかで生まれる芸術を考えるコミュニティーを醸成し、受講生・ゲスト・ディレクターを交えた議論や交流を継続。

参加費は無料。インターネット環境があればどこからでも参加できる。定員は30人程度。応募締切は6月5日までとなる。5月27日にはプレイベントを開催。Peatixで参加申込を受け付けている。

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