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sora tob sakana、9月6日の日本青年館ホール公演をもって解散を発表

sora tob sakana
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sora tob sakanaが9月6日の日本青年館ホール公演をもって解散することを発表した。

2014年に結成されたsora tob sakanaは神崎風花、寺口夏花、山崎愛からなる3人組ユニット。音楽プロデュースを照井順政(ハイスイノナサ、siraph)が手掛けており、ポストロック、エレクトロニカなどの要素を取り入れた楽曲を発表してきた。オフィシャルサイトにはメンバーのコメントが掲載されている。

解散発表に伴い、ワンマンライブツアー『sora tob sakana LAST LIVE TOUR』を開催。6月13日の福岡公演を皮切りに、大阪、愛知、東京の4会場全8公演が行なわれる。なお、ライブツアー実施に際し、来場チケットの販売数は各会場が規定する「コロナ対策」に準じて制限を設け、会場での対策を講じると同時に、ライブの模様を全公演リアルタイム配信する。

福岡公演の来場チケットは、5月23日12:00から先行抽選予約の受付がスタート。配信チケットに関する詳細は後日発表される。

東京・外苑前の日本青年館ホールで行なわれるラストライブ『sora tob sakana FINAL LIVE(仮)』では、バンド編成「sora tob sakana band set」でパフォーマンス。今夏に解散前最後のリリースも予定されている。詳細は後日発表。

『sora tob sakana FINAL LIVE(仮)』ロゴ
『sora tob sakana FINAL LIVE(仮)』ロゴ
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