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『フェスティバル/トーキョー20』10月から池袋エリア&オンラインで開催

『フェスティバル/トーキョー20』ビジュアル
『フェスティバル/トーキョー20』ビジュアル

『フェスティバル/トーキョー20』が10月16日から東京・池袋の東京芸術劇場、あうるすぽっと、トランパル大塚、豊島区内商店街、オンライン会場ほかで開催。プログラムが発表された。

2009年から開催されている『フェスティバル/トーキョー』は、東京・池袋エリアを拠点に、国内外のアーティストが演劇、ダンス、音楽、美術、映像などのプログラムを発表する舞台芸術祭。今年のテーマは「想像力どこへ行く?」。新型コロナウイルス感染拡大を受け、新しい上演、上映スタイルを探ると同時に、物理的距離の確保など適切な対策を実施していくという。

主催プログラムは、セノ派『移動祝祭商店街』、Hand Saw Press『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』、ファビアン・プリオヴィル・ダンス・カンパニー『RENDEZ-VOUS(仮)』、松井周×キム・ジョン『夢の劇(仮)』、モモンガ・コンプレックス『わたしたちは、そろっている。』、村川拓也『ムーンライト』、「トランスフィールド from アジア」として、テアター・エカマトラ『Berak』ほか、F/T×BIPAM交流プロジェクト『The City & T he City: Divided Senses(仮)』など。チケットの一般販売は9月上旬予定している。開催日時や参加方法、料金は後日発表。

またオンラインシンポジウム『パンデミックの時代の芸術祭(仮)』や、ワークショップ、『フェスティバル/トーキョー』にまつわる展示、参加アーティストやディレクターによる書籍、楽曲の紹介なども行なわれる。

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