パブロ・ラライン監督の映画『エマ、愛の罠』10月公開 「きわめて不道徳」

映画『エマ、愛の罠』が10月2日から東京・新宿のシネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラスト有楽町、kino cinéma立川高島屋S.C.館ほか全国で公開される。

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』などで知られるチリ出身のパブロ・ララインが監督を務めた同作の主人公は、ある事件をきっかけに心のよりどころを失ったダンサーのエマ。振付師の夫ガストンとの結婚生活が破綻したエマは、その妖しい魅力で実直な消防士と彼の妻を虜にするが、エマの奔放な行動の裏にはある秘密が隠されていたというあらすじだ。

エマ役にマリアーナ・ディ・ジローラモ、ガストン役にガエル・ガルシア・ベルナルがキャスティング。

作品情報

『エマ、愛の罠』

2020年10月2日(金)からシネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラスト有楽町、kino cinéma立川高島屋S.C.館ほか全国で公開
監督:パブロ・ラライン 出演: マリアーナ・ディ・ジローラモ ガエル・ガルシア・ベルナル パオラ・ジャンニーニ サンティアゴ・カブレラ クリスティアン・スアレス 上映時間:107分 配給:シンカ

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