東京事変がドラマ『私たちはどうかしている』主題歌を書き下ろし

東京事変の新曲“赤の同盟”が、ドラマ『私たちはどうかしている』の主題歌に起用されることがわかった。

2012年に解散し、今年1月1日に「再生」を宣言した東京事変。8月12日から日本テレビ系で放送される『私たちはどうかしている』は、安藤なつみが『BE・LOVE』で連載中の同名漫画をもとにした作品で、和菓子職人の花岡七桜と創業400年の老舗和菓子屋の跡取り息子・高月椿が約15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡って過酷な運命に翻弄されるというあらすじ。才能にあふれる花岡七桜役を浜辺美波、クールな高月椿役を横浜流星が演じる。

東京事変は同作の制作スタッフからオファーを受けて、“赤の同盟”を書き下ろした。幼なじみで初恋の相手でありながら「容疑者の娘」と「被害者の息子」となってしまった2人が、約15年の時を経て再会し、愛憎入り乱れた「どうかしている」関係性を描いているとのこと。

東京事変のコメント

この度は目眩く原作と華やかな配役に否が応でも期待高まる
新作ドラマ主題歌をご注文くださり、ありがとうございます。
昨今人と人との結び付きを物理的なぶぶん以外で感じ、捉える
べき状況が繰り広げられています。しかしもともと他者を慮る
には並々ならぬ知性つまり優しさが要りますよね。全く異なる
都合を抱える者同士、いかに差し障ってゆけるか考える切欠を
もたらす本ドラマ、みなさんといま分かち合いたいものです。
どんなときも愛を込めて。東京事変2020。

浜辺美波のコメント

このドラマは、和菓子や着物という和の世界観の中で描かれる、愛と憎悪渦巻くラブミステリー作品です。
東京事変さんが主題歌を歌ってくださるとお聞きしたとき、思わずうれしさに歓声をあげてしまいました。
『赤の同盟』という書き下ろしていただいたこの曲が、ドラマのエンディングで流れると思うと、より華やかな毒のある色がドラマの世界を美しく作りあげてくれたように感じました。
素敵な主題歌が入った第1話をみるのが今から更に楽しみになりました。ありがとうございました。

横浜流星コメント

東京事変さんが書き下ろししてくださったということで、本当に嬉しいです。
七桜と椿に寄り添った、艶やかで、ゾクゾクする素敵な楽曲で作品を盛り上げてくださいます。さらに作品に深みが出ると思うので、主題歌にもご注目いただけたらと思います!

番組情報

『私たちはどうかしている』

2020年8月12日(水)から毎週水曜22:00〜に日本テレビ系で放送
原作:安藤なつみ『私たちはどうかしている』(講談社) 主題歌:東京事変“赤の同盟” 出演: 浜辺美波 横浜流星 高杉真宙 岸井ゆきの 和田聰宏 岡部たかし 前原滉 草野大成 山崎育三郎 須藤理彩 中村ゆり 鈴木伸之 佐野史郎 観月ありさ
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