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押井守が高校生だった1968年から始まる映画史『押井守の映画50年50本』刊行

書籍『押井守の映画50年50本』が8月12日に刊行される。

押井守による映画解析を収録した同作。1968年から2017年までに公開された映画の中から「1年に1本のみ」「いま見るならこの1本」という基準で選出された全51本の作品が取り上げられている。

同書で紹介されているのは、『2001年宇宙の旅』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』『ワイルドバンチ』『ライアンの娘』『わらの犬』『ラストタンゴ・イン・パリ』『映画に愛をこめて アメリカの夜』『田園に死す』『新幹線大爆破』『タクシードライバー』『戦争のはらわた』『SF/ボディ・スナッチャー』『ウォリアーズ』『戦争の犬たち』『劇場版 あしたのジョー2』『ブレードランナー』『ブルーサンダー』『パリ、テキサス』『ドレミファ娘の血は騒ぐ』『ブルーベルベット』『ニア・ダーク/月夜の出来事』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『その男、凶暴につき』『トレマーズ』『ヨーロッパ』『レザボア・ドッグス』『アサシン 暗・殺・者』『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』『セブン』『バウンド』『L.A.コンフィデンシャル』『ベイブ/都会へ行く』『DEAD OR ALIVE 犯罪者』『スナッチ』『ブラックホーク・ダウン』『戦場のピアニスト』『殺人の追憶』『ボーン・スプレマシー』『宇宙戦争』『トゥモロー・ワールド』『ノーカントリー』『ぼくのエリ 200歳の少女』『ウォッチメン』『ザ・ウォーカー』『ドライヴ』『ゼロ・ダーク・サーティ』『オンリー・ゴッド』『フューリー』『ボーダーライン』『ジェイソン・ボーン』『シェイプ・オブ・ウォーター』。

押井守『押井守の映画50年50本』表紙
押井守『押井守の映画50年50本』表紙
押井守『押井守の映画50年50本』より
押井守『押井守の映画50年50本』より
押井守『押井守の映画50年50本』より
押井守『押井守の映画50年50本』より
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