BiSH、豆柴の大群ら所属WACKの展覧会『SCHOOL OF WACK』渋谷PARCOで開催

WACKの展覧会『SCHOOL OF WACK』が8月21日から東京・渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。

『SCHOOL OF WACK』には、BiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群らが所属するWACKのアーティスト総勢41人が集合。「WACKの学校」をコンセプトに「校長室」「美術室」「パソコン室」「更衣室」「教室」「購買部」などそれぞれのテーマに沿った展示を通じて、WACK所属グループやメンバーの魅力を味わえる内容になるという。日時指定入場制。前売券は8月7日17:00から販売開始する。

「教室」では会期中毎日、WACK所属メンバーがランダムで来場するイベントを実施。「購買部」ではメンバーそれぞれの在校写真を使用した「学生証」や「ブロマイド」、メンバーの「変顔Tシャツ」、メンバーたちが「1年後の自分へ」をテーマに書いた作文を文集にした書籍『どうてい(道程)』を販売する。

イベント開催にあわせて渋谷PARCO 2F「POP UP SPACE“BRIDGE”」では、渡辺淳之介(WACK)が手掛けるアパレルブランド「NEGLECT ADULT PATiENTS」のポップアップストアが期間限定オープンするほか、10F「ComMunE」では、WACK所属アーティストが考案・監修した「オリジナルかき氷」を販売。5F 特設会場ではWACKメンバーの「直筆サイン入り渋谷PARCO限定ポスター」などが当たる『SCHOOL OF WACK抽選会』が行なわれる。詳細は8月中旬ごろに発表予定。

イベント情報

『SCHOOL OF WACK』

2020年8月21日(金)〜8月31日(月) 会場:東京都 渋谷 PARCO MUSEUM TOKYO 時間:11:00〜21:00 料金:2,000円
  • HOME
  • Music
  • BiSH、豆柴の大群ら所属WACKの展覧会『SCHOOL OF WACK』渋谷PARCOで開催

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて