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峯田和伸×橋本マナミの共演作『越年 Lovers』ポスタービジュアル公開

映画『越年 Lovers』が本ポスタービジュアルが公開された。

グオ・チェンディが監督と脚本を務めた同作は、岡本かの子『越年 岡本かの子恋愛小説集』『老妓抄』をもとにした作品。日本・山形、台湾の首都・台北と彰化県の海辺の町、マレーシア・クアラルンプールを舞台にしたラブストーリーを描く。監督が山形の雪と桜にインスパイアされ、撮影が決まったという日本パートは、久しぶりに帰郷する主人公・寛一役に山形出身の峯田和伸(銀杏BOYZ)、寛一の幼なじみで初恋相手の碧役に同じく山形出身の橋本マナミがキャスティング。グオ・チェンディ監督は、山形のマイナス20℃の雪景と30℃を越すクアラルンプールのコントラストが映し出された同作について、「それは、時に冷め、時に熱を帯びる愛情のプロセスのようでもあった」と述べている。

「伝わりますか この気持ち」というコピーが添えられた本ポスタービジュアルには、碧が岡本かの子の『老妓抄』を読む姿や、寛一が碧の隣でギターを弾く様子、物語のモチーフであるカメラ、ラジカセ、提灯のイラストなどが写し出されている。

また、同作が12月18日に山形、宮城・仙台で先行公開されることも発表。

『越年 Lovers』本ポスタービジュアル ©2019映画「越年」パートナーズ
『越年 Lovers』本ポスタービジュアル ©2019映画「越年」パートナーズ
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