早稲田大学演劇博物館、コロナ禍で「失われた公演」の資料をオンライン展示

東京・早稲田大学坪内博士記念演劇博物館によるオンライン展示サイト「失われた公演―コロナ禍と演劇の記録/記憶」が本日10月7日に公開された。

同館は新型コロナウイルス禍における演劇の中止、延期公演資料を収集。同展は、新型コロナウイルスの影響下にある現在を演劇という視座から記録し、2020年に上演が叶わなかった公演の記録・記憶を後世に伝えることを企図している。古典芸能や現代演劇など約90団体から約450点以上のチラシ、ポスター、台本、映像などを収集しており、今後も資料提供の呼びかけを継続するとのこと。

展示サイトには、公演チラシ画像のほか、公演予定だった日時や会場、公演関係者のコメントを掲載。随時更新される。来春には現物展示による企画展の開催を検討しているとのこと。

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