ブロードウェイ発、地球ゴージャスが贈る『The PROM』に葵わかな、三吉彩花

地球ゴージャスのミュージカル『Broadway Musical「The PROM」Produced by 地球ゴージャス』が、2021年3月から東京・TBS赤坂ACTシアター、5月から大阪・フェスティバルホールで上演される。

2018年にブロードウェイで開幕し、2019年に『トニー賞』にノミネートされた『The PROM』。12月からNetflixで配信される映像版には、メリル・ストリープ、ニコール・キッドマンらが出演する。

結成25周年を迎えた地球ゴージャスにとって初の海外作品となる『Broadway Musical「The PROM」Produced by 地球ゴージャス』は、アメリカ・インディアナ州の女子高生エマがプロムに同性の恋人の同伴を求めるも、PTAの反対によってプロム自体が中止になってしまうことから物語が展開。エマの存在をSNSで知った落ち目のブロードウェイ俳優D・Dアレンとバリー・グリックマンが、「彼女たちを応援する」という名目でイメージアップを図るべく、同業の友人トレント・オリバー、アンジー・ディクソンと共に高校に乗り込んで大混乱を巻き起こす姿や、彼らに振り回されるエマがやがて自身のアイデンティティーを見つけていく様を描く。

出演者は葵わかな、三吉彩花、大黒摩季、草刈民代、保坂知寿、霧矢大夢、佐賀龍彦(LE VELVETS)、TAKE(Skoop On Somebody)、岸谷五朗、寺脇康文ら。

葵わかなは主人公のエマ役、三吉彩花はPTA会長の娘でエマの恋人のアリッサ役、大黒摩季、草刈民代、保坂知寿はトリプルキャストでD・Dアレン役、霧矢大夢はアンジー・ディクソン役、佐賀龍彦とTAKEはダブルキャストでエマに味方するホーキンス校長役、岸谷五朗はバリー・グリックマン役、寺脇康文はトレント・オリバー役を演じる。日本版脚本、訳詞、演出を岸谷五朗が担当。

葵わかなのコメント

今回初めて地球ゴージャスに参加させていただけること、このお話に関われること、とても光栄に思います。
演出の岸谷さんはじめとする共演者のみなさんとお稽古させていただく中で、どんなエネルギーが生まれるのか、今からとてもワクワクしています。
私が演じるエマは、同性愛者の自分自身や恋人の幸せな時間を願って、行動を起こします。うまくいかずに傷つくこともあるけれど、それでも応援してくれる仲間と出会えたことで、希望を持つ事ができます。
この作品を通してエマの中で一貫していると感じたのは、いつでも自分を誇りに思っているという事です。
そんな風に、かっこいいくらいに優しいエマの思いに寄り添いながら、精一杯務めていきたいです。
公演は来年になりますが、ぜひ観に来ていただけたら嬉しいです。

三吉彩花のコメント

お話を伺った時、口が開いたまま暫く瞬きが出来ないくらい嬉しかった事を覚えています。
それも「The PROM」という性の多様性を題材にしたブロードウェイ作品。
プレッシャーを感じておりますが、生き生きとした三吉彩花を皆様にお見せできるように。そして男女という壁にとらわれず、ありのままの自分でいることの素晴らしさを皆様に伝えられるように、チームの力をお借りしながら精進して参ります!是非、楽しみにして頂けたら嬉しいです。

岸谷五朗のコメント

今年、10万人のお客様に観劇いただけなかった25周年祝祭公演。
あの無念を心に、地球ゴージャスが満身創痍の中お贈りする新作は初のBroadway Musical!
しかも!2019年度のトニー賞候補作品。
しかも!世界初の海外プロダクション公演。
しかも!Netflix版が完成した直後に日本での舞台公演!
2019年、実際にBroadwayで観劇してから日本で絶対に公演をしたいと思った作品です。コロナを吹き飛ばすには最高の演目、骨太なテーマに巧みな登場人物。Broadwayならではのコメディーセンスと最上級のダンス・ナンバー!
ゴージャスがゴージャスにBroadwayを料理する、大ミュージカルになるでしょう!乞うご期待下さい。

寺脇康文のコメント

今回のキーワードは、「リベンジ&チャレンジ!」そう、リベンジ。悔しかった。25周年祝祭公演が8公演しか出来ず、皆さんとの貴重な共有時間が奪われてしまった!その想いを胸に、皆さんでリベンジしましょう!
そして、チャレンジ。
地球ゴージャス初のブロードウェイ作品への挑戦!ゴージャスパワーとの化学反応へチャレンジします!
そして今回も、豪華キャストが集ってくれました。劇場でお待ちしております。皆さんと共に前へ!

イベント情報

『Broadway Musical「The PROM」Produced by 地球ゴージャス』

脚本:ボブ・マーティン、チャド・ベゲリン 音楽:マシュー・スクラー 作詞:チャド・ベゲリン 日本版脚本・訳詞・演出:岸谷五朗 出演: 葵わかな 三吉彩花 大黒摩季 草刈民代 保坂知寿 霧矢大夢 佐賀龍彦(LE VELVETS) TAKE(Skoop On Somebody) 岸谷五朗 寺脇康文 ほか 東京公演 2021年3~4月 会場:東京都 TBS赤坂ACTシアター 大阪公演 2021年5月 会場:大阪府 フェスティバルホール
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