石井杏奈が主演、吉野朔実原作の映画『記憶の技法』予告編公開

映画『記憶の技法』の予告編が公開された。

11月27日から公開される『記憶の技法』は、2016年に急逝した吉野朔実の同名漫画を実写化する作品。ある日、衝撃の事実に直面した少女が未来への一歩を踏み出すために、自分自身が何者なのか、と真実を追い求める姿を描いた心理サスペンスだ。記憶喪失癖に悩む高校生・鹿角華蓮役に石井杏奈、偶然の成り行きで華蓮の旅のパートナーになる穂刈怜役に栗原吾郎、キーパーソンとなる金魚屋の青年役に柄本時生、重大な秘密を隠し持つ華蓮の両親役に小市慢太郎と戸田菜穂がキャスティング。

「覚えていない記憶が、わたしに降ってくる」というナレーションから始まる予告編では、華蓮が自らの過去に疑問を抱く様子や穂刈怜の姿、血で汚れた部屋、「事件のことが知りたくて」と問われた金魚屋の青年が「人違いです」と答えるシーン、「どんなに嫌な記憶でも…取り戻したい」という声などが確認できる。

作品情報

『記憶の技法』

2020年11月27日(金)にヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国公開
監督:池田千尋 脚本:高橋泉 原作:吉野朔実『記憶の技法』(小学館) 出演: 石井杏奈 栗原吾郎 柄本時生 二階堂智 小市慢太郎 戸田菜穂 上映時間:105分 配給:KAZUMO
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