ノア・シュナップ主演映画2作が『東京国際映画祭』でジャパンプレミア上映

ノア・シュナップの主演映画『エイブのキッチンストーリー』『アーニャは、きっと来る』が、10月31日に開幕する『第33回東京国際映画祭』の特別上映作品に選出。11月1日にジャパンプレミア上映される。

Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のウィル役で知られるノア・シュナップ。11月20日から公開される『エイブのキッチンストーリー』では、イスラエル人の母とパレスチナ人の父を持ち、文化や宗教の違いから対立する家族に悩まされながらも、自分にしか作れない料理で家族を一つにしようとするエイブ役を演じている。

11月27日から公開される『アーニャは、きっと来る』では、ナチス占領下にあったフランス・ピレネー山脈の麓に住む羊飼いジョー役にキャスティング。ユダヤ人の子供たちをスペインへ逃がす計画を手伝う一方で、個人的な悲しみの感情を共有するドイツ軍の下士官と親しくなるというキャラクターだ。

発表とあわせて日本のファンに向けたノア・シュナップのメッセージ動画が公開。「こんにちは、日本のみなさん」と日本語で挨拶している。



作品情報

『エイブのキッチンストーリー』

2020年11月20日(金)から新宿シネマカリテほか全国で公開
監督:フェルナンド・グロスタイン・アンドラーデ  出演: ノア・シュナップ セウ・ジョルジ ほか 上映時間:85分 配給:ポニーキャニオン
作品情報

『アーニャは、きっと来る』

2020年11月27日(金)から新宿ピカデリーほか全国公開
監督:ベン・クックソン 脚本:トビー・トーレス、ベン・クックソン 原作:マイケル・モーパーゴ『アーニャは、きっと来る』(評論社) 出演: ノア・シュナップ トーマス・クレッチマン フレデリック・シュミット トーマス・レマルキス ジャン・レノ アンジェリカ・ヒューストン 上映時間:109分 配給:ショウゲート
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