wellvill『「#人とAIの2025」コンテスト』開催 審査員につんく♂、落合陽一ら

wellvillによる『「#人とAIの2025」コンテスト』が開催される。

AIに関連する様々なプロジェクトを通じて、対話エンジンを中心としたテクノロジーを開発するwellvill。『「#人とAIの2025」コンテスト』は、新型コロナウイルスによって変わる日常や少子高齢化社会といった社会課題への不安の中で「人と、人のつながりを支えるAIの未来」に関する未来を想像し、アイデアを生み出すことで、テクノロジーとの共生の形について考えるきっかけを提供したいという思いから実施される。

同コンテストの公式Twitterアカウントと特設サイトでは、1月17日まで「人とAIについて、2025年に実現していてほしいこと」というアイデアを表現した作品を募集中。漫画、文章、グラフィック、イラストなど表現形式は問わない。応募の中から審査委員会によって選出された8人は2月23日にオンライン開催される決勝戦で3分間のプレゼンテーションを行なう。最終的に選ばれたプレゼンテーションには賞金30万円が贈られるほか、CINRA.NETのレポート記事内で掲載され、wellvillがアイデアの実現に向けて取り組みを行う。決勝戦の特別審査員にはつんく♂、落合陽一、wellvill審査員には松田智子(ウェルヴィル)、樽井俊行(ウェルヴィル)が名を連ねる。MCは松田公太(クージュー、ウェルヴィル)。

つんく♂のコメント

2020年はなんだかんだでとても早かったですね。生きてきた50数年振り返ってこんな年はなかったです。世界中のみなさんのライフスタイルがひっくり返った年となったと思います。そんな中、明るい未来を考えるwellvill社の想いに共感し、この度特別審査員として参加させていただきます。やがてくる2025年では、エンターテイメントや教育の世界でAIと人が支え合うのが必然となることでしょう。なので、これからを背負って立つ若者たちがどういった未来を描くのか、とても楽しみに思っております。

落合陽一のコメント

人とAIの協調に関する技術開発はいつも研究で取り組んでいるテーマの一つであり興味関心があるところです。社会に広く価値を問うことのできるような公益性の高いテーマを期待します。またウィズコロナ 下で人々のグローバルな移動が分断された今、日本というローカルの課題や価値を再発見するテーマに期待しています。

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