テーマパークのアトラクションに恋をする 映画『恋する遊園地』1月公開

映画『恋する遊園地』が1月15日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。日本版アートワークが公開された。

同作は、フランス・パリのエッフェル塔と恋に落ち、実際に結婚したアメリカ人女性のことが書かれた新聞記事から着想を得て制作された作品。テーマパークの夜間スタッフとして働き始めるジャンヌが、新たに導入されたアトラクション「ムーブ・イット」に出会い、恋に落ちる様を描く。フランスでイメージ通りのアトラクションを見つけた制作陣が撮影地となるベルギーに移動をし、1年かけてカスタマイズしたという。原題は『JUMBO』。

監督はゾーイ・ウィットック。主人公のジャンヌ役を『燃ゆる女の肖像』のノエミ・メルランが演じる。そのほかエマニュエル・ベルコ、バスティアン・ブイヨン、サム・ルーウィックがキャストに名を連ねている。

作品情報

『恋する遊園地』

2021年1月15日(金)から新宿バルト9ほか全国で公開
監督・脚本:ゾーイ・ウィットック 出演: ノエミ・メルラン エマニュエル・ベルコ バスティアン・ブイヨン サム・ルーウィック 上映時間:94分 配給:クロックワークス
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