Animal Collective、映画『CRESTONE』サウンドトラックを2月に配信リリース

Animal Collectiveが映画『Crestone』のスコアを担当。サウンドトラック『CRESTONE(ORIGINAL SCORE)』が2月19日に配信リリースされる。

マーニー・エレン・ハーツラーが脚本・製作・監督を務めた『Crestone』は、2月16日にユートピア・メディアによって公開される長編映画。コロラド州クレストンの砂漠を舞台に、8日間孤独な環境でマリファナを育てながら音楽を作るサウンドクラウドラッパーたちを追った内容で、彼らの旧友が映画を作るためにやってくると、現実と虚構が曖昧になり始めるというストーリーが展開される。

Animal Collectiveにとって初の映画音楽作品となる『CRESTONE(ORIGINAL SCORE)』には全16曲を収録。

Geologist(Animal Collective)のコメント

2000年代初頭にソノラン砂漠に住んでいたことは、ものすごく自分に影響してるよ。特に、ニューヨークに何年も住んでいた後の僕にはね。それ以来、その経験を反映したサウンドのアイデアは漠然と持っていたけど、それを実現するためのプロジェクトがなかったんだ。だけど、『Crestone』の中の音、物語、構造によってついにそれを実現できたんだ。マーニー、彼女のクルー、Dead God、そしていつものように、このプロジェクトに取り組むインスピレーションと機会を与えてくれた兄のジョシュに感謝している。

Deakin(Animal Collective)のコメント

マーニーとは2015年にニューオーリンズに短い間住んでいた時に知り合って、すぐに友達になった。彼女が『Crestone』のスコアの話を持ちかけてきたときはすごく嬉しかったよ。この1年ほど前からデュオとしていくつかの作品を共同制作していたから、ブライアンにこのプロジェクトでチームを組むようにお願いするのは本当に自然な流れだった。何年も前から映画のスコアをやってみたかったし、そのプロセスを探るには理想的な初めてのプロジェクトだったね。僕にとって、このプロジェクトのためのアイデアを出す最初の段階は、あるシーンを引っ張り出してきて、ピアノの前に座って、僕が解釈したイメージに合わせて即興で演奏することだった。この最初のプロセスの大半は録音されて、最終的な構成に使用されているよ。イメージ、キャラクター、編集、実際の音を楽譜のように使って演奏するこのプロセスは、本当に自由で新しいインスピレーションを与えてくれた。

リリース情報

Animal Collective
『CRESTONE(ORIGINAL SCORE)』

2021年2月19日(金)配信リリース
1. Dome Yard 2. Eye in the Sky 3. Boxing & Breathing 4. Scavengers 5. Wake Up Ryan 6. Benz's Dream 7. Sloppy's Dream 8. Sand That Moves 9. Over the Sangre de Christo 10. EBS 11. Sad Boy Sleeping 12. Ramshack 13. Smoke & Broken Mirror 14. Zapata Falls 15. Oh California 16. Cotton Candy Sky (Dead God Theme)
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