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高田渡の写真集『高田渡の視線の先に』4月刊行 音楽家仲間の姿など写す

高田渡、高田漣『高田渡の視線の先に-写真擬-1972-1979-』表紙
高田渡、高田漣『高田渡の視線の先に-写真擬-1972-1979-』表紙

写真集『高田渡の視線の先に-写真擬-1972-1979-』が4月16日に刊行される。

写真家を志した時期があったという高田渡が遺した膨大な数のフィルムから、スキャンした写真を収めた同書。同時代を生きたミュージシャンたちのバックステージやオフショットに加えて、1970年代に暮らしていた京都、吉祥寺、ツアーで巡った日本各地、旅行先のフランス・パリ、スペイン・マドリッドなどの風景が写し出されている。

主な登場予定人物は青木ともこ、あがた森魚、朝比奈尚行、ANNSAN、石田長生、伊藤銀次、泉谷しげる、いとうたかお、井上陽水、今井忍、遠藤賢司、大江田信、大瀧詠一、大塚まさじ、大庭珍太、加川良、かしぶち哲郎、金森幸介、かまやつひろし、キヨシ小林、洪栄龍、小林政広、佐久間順平、サスケ、坂庭省悟、坂本龍一、斉藤哲夫、佐藤GWAN博、佐藤博、佐藤B作、シバ、鈴木慶一、鈴木茂、武川雅寛、竹田裕美子、田中研二、ダッチャ、友部正人、永井洋、なぎら健壱、中川イサト、中川五郎、長野たかし、西岡恭蔵、西岡たかし、はっぴいえんど、はちみるぱい、林敏明、福岡風太、細野晴臣、本多信介、松田幸一、松本隆、三上寛、武蔵野タンポポ団、村上律、村瀬雅美、村瀬春樹、渡辺勝、和田博己ら。解説は高田渡の長男・高田漣が担当した。

なお発売日の2021年4月16日は高田渡の十七回忌にあたる。

高田渡
高田渡
高田渡作品 ©Takada Wataru
高田渡作品 ©Takada Wataru
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