谷賢一『福島三部作』が『TPAM』で上演 英語字幕付きの配信も実施

DULL-COLORED POPの舞台『福島三部作』が2月9日から12日にかけて配信、2月12日から14日にかけて神奈川・横浜のKAAT神奈川芸術劇場で上演される。

『第64回岸田國士戯曲賞』『第23回鶴屋南北戯曲賞』を受賞した『福島三部作』は、福島で生まれ、原発で働く技術者を父に持つ谷賢一が、約2年半にわたるリサーチを経て書き下ろし、1960年代以来の日本の小劇場の様々なスタイルを取り入れてまとめあげた作品。『1961年:夜に昇る太陽』『1986年:メビウスの輪』『2011年:語られたがる言葉たち』で構成される。

今回は舞台芸術のイベント『TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2021』の一環として上演。20台のカメラを使用し、英語字幕を付けた配信も実施される。来場チケットと配信チケットの予約はPeatixで受付中。

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