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雑誌『広告』が手元に届くまでの流通経路を全250種類の表紙によって可視化

『広告 Vol.415』
『広告 Vol.415』

特集記事「流通」が本日2月16日発売の雑誌『広告 Vol.415』に掲載されている。

2019年のリニューアル創刊から3号目となる同号。特集では、商品や作品がつくり手のもとを離れてから受け手に届くまでに何が起きているのかを全30記事から紹介し、「流通」にまつわる課題や可能性を深掘りする。

掲載内容は、経営学者の石井淳蔵と『広告』編集長の小野直紀の対談や、エルメス前副社長の齋藤峰明、ニコラス・ウィンディング・レフン、岩井俊二、本谷有希子、文化人類学者の小川さやかへのインタビュー、曽我部恵一の記事など。

同号の装丁は独自に開発された「段ボール装」。側面のミシン目を剥がすとそのまま雑誌になるほか、同誌が製本されてから読者の手元に届くまでの全ての流通経路を書店や取次、運送会社などを記載した全250種類の表紙によって可視化している。

東京・表参道の山陽堂書店では本日2月16日から発売記念展示が開催されるほか、オンライントークイベントを4回にわたって実施。2月26日にはリテールフューチャリストの最所あさみ、経済学者の大垣昌夫、小野直紀、3月2日には江原理恵、佐々木康裕(Takram)、平田はる香(わざわざ)、3月3日には宇野維正、白川雅士(ビートインク)、照沼健太、3月5日にはIT批評家の尾原和啓、情報法制研究者の加藤尚徳、鈴木康弘(デジタルシフトウェーブ)が登壇する。詳細は『広告』の公式noteで確認しよう。

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