ニュース

冨田ラボ、9人のシンガーが集結した“MAP for LOVE”リリックビデオ公開

冨田ラボ『MAP for LOVE』ジャケット
冨田ラボ『MAP for LOVE』ジャケット

冨田ラボの新曲“MAP for LOVE”が本日4月21日に配信リリース。リリックビデオが公開された。

冨田恵一のセルフプロジェクトでもある冨田ラボ。同曲はプロデュース、作曲、編曲を冨田恵一、作詞を角田隆太(モノンクル)、ラップパートをRyohu(KANDYTOWN)が手掛け、坂本真綾、長岡亮介(ペトロールズ)、長塚健斗(WONK)、Naz、bird、藤原さくら、堀込泰行、吉田沙良(モノンクル)、Ryohuがボーカルで参加した。マスタリングは内田孝弘(FLAIR)、アートワークはTymen Visserが担当。リリックビデオのディレクションを國枝真太朗が務めた。

また、冨田ラボと藤田琢己がナビゲーターを担当する『J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL TOKYO M.A.P.S SPIN-OFF ~TOMITA LAB EDITION~』が4月29日にJ-WAVEで約9時間にわたってオンエア。冨田ラボのプロデュース作品をはじめ、自身がおすすめする楽曲や関わったアーティストの楽曲、注目している楽曲などを紹介するほか、昨年の『TOKYO M.A.P.S』に出演予定だったeill、bird、藤原さくら、堀込泰行、モノンクルのスタジオライブをオンエアする。加えて、kojikoji、坂本真綾、長岡亮介、長塚健斗、Naz、BASI、Ryohuらもゲスト出演。数日で完成させたという“MAP for LOVE”の制作秘話に迫る。レポーターは小林麗菜。

冨田ラボ“MAP for LOVE”参加アーティスト
冨田ラボ“MAP for LOVE”参加アーティスト
冨田ラボアイコン by Atsushi Kishi
冨田ラボアイコン by Atsushi Kishi
画像を拡大する(3枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表 1

    東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表

  2. 常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ” 2

    常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ”

  3. 異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生 3

    異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生

  4. 在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介 4

    在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介

  5. お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん 5

    お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん

  6. シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』 6

    シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』

  7. カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く 7

    カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く

  8. 「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載 8

    「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載

  9. 「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る 9

    「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る

  10. ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで 10

    ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで